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ソラマメ

健康ごじまん

タンパク質やビタミン類を多く含み、胃の働きを整えます。腸内環境を整え、便秘の改善にもなります。コレステロールや有害物を体外に排出し、動脈硬化や糖尿病、ガンなどの生活習慣病の予防にもつながります。血圧降下作用もあるので、常食したいときは冷凍保存がよいでしょう。便秘の改善には、皮ごと食べるのがおすすめです。

ごじまん豆知識

空に向かって、さやが伸びるソラマメ。食用の歴史は古く、4000年前に古代ギリシャやエジプトで栽培され、日本へはシルクロードを経て中国から伝わりました。香川県では、古くから郷土料理のサワラの押し寿司やしょう油豆に使われてきました。現在は、ビタミンCを多く含む大粒の一寸ソラマメが主に栽培されています。

新鮮さが命のソラマメ。水分が失われるにしたがって、おいしさも失われてしまいます。サヤつきは、緑色でつやのあるものを選びましょう。むいてあるものも、表皮につやがあるものを選びましょう。

ごじまんポイント

栽培地域高松市内全域
出荷時期5月~6月中頃
生産量8.5トン
ここだけ自慢、ちょっと自慢

ごじまん品キャラ

そらまめトリオ

高松ごじまん人

河西 義美さん (高松市檀紙町)
栽培歴約10年
作付面積約4アール

先祖代々栽培してきた讃岐のソラマメです。今は米の裏作として栽培し、4月末から5月中旬ころに収穫しています。アブラムシなどがつきやすく、手間がかかるソラマメですが、残留農薬などの心配がないように最低限の予防を工夫しています。もちろん、わが家でもたくさん食べています。さっとゆでて甘辛く味付けをしておかずにしたり、また、サヤに豆が一粒しか入っていないものは、収穫を遅らせて“しょう油豆”にしています。旬にはやわらかいソラマメ料理を、ぜひ味わってください。また、讃岐の“しょう油豆”を、贈り物にもおすすめしますよ。

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