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シイタケ

健康ごじまん

シイタケ特有のアミノ酸「エリタデニン」には、コレステロールを抑え、高血圧や動脈硬化を予防する効果が認められています。また、「レンチナン」は免疫作用を強化する成分として医薬品にも使用されているほど。他にビタミンB、D、食物繊維も豊富で、特にビタミンDは干しシイタケにすると多くなります。

ごじまん豆知識

日本の代表的な食用キノコで、江戸時代から栽培されていたといわれています。中国では明代の記録に、「風邪を治し、血流を良くする」との記述があります。高松ではコナラ、シイなどの原木(ほだ木)に菌を植え付ける原木栽培が主流。1個250gもあるジャンボシイタケ「すてーきくん」の栽培も盛んになっています。

調理前に1時間ほど日光に当てると旨味が増します。ザルなどに入れ日光に当てて乾燥させれば干しシイタケになります。ぬるま湯に砂糖を少し入れて戻すと早く、旨味も溶け出しにくくなります。

ごじまんポイント

栽培地域西植田町、東植田町、菅沢町など山間地域
出荷時期11月~5月
生産量約2トン
ここだけ自慢、すごい自慢

ごじまん品キャラ

タケじい

高松ごじまん人


喜多 八九一さん (西植田町在住)
栽培歴30年以上
作付面積原木 約1600本

夫婦二人でやっているウチのシイタケは、原木の露地栽培。自然に近い栽培法のため生育が遅く、なかなか大きくならないのですが、味の良さが違うと思います。雨に濡れるのを防ぐため、1つ1つ袋をかけて大切に育てています。ただ、毎年サルやカラスなどに食べられる被害が相次ぐのが悩みの種です。収穫時にやや開きすぎているものは乾燥させて、干しシイタケにして出荷します。予防は一切していない、完全無農薬栽培なので、安全性には自信をもっています。JAを通して市場へ出荷するほか、地元の産直にも出荷していますから、見かけたらぜひ味わってみてください!

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