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アスパラガス

健康ごじまん

タンパク質、カロチン、ビタミンCが豊富。また、特有の成分「アスパラギン酸」には、新陳代謝を促したり、利尿作用があるとされています。穂先には、毛細血管を強くし、血圧を下げる働きがあるとされるルチンも含有。スタミナ強化、疲労回復、腎機能回復などの効果があると言われています。

ごじまん豆知識

日本で本格的に栽培が始まったのは大正時代からとまだ歴史は浅いものの独特の風味で人気野菜に。市内ではハウス栽培が中心で、一部露地栽培も行われています。一度植えると15年くらい収穫できますが、次第に収穫量が減るので、一般的には10年前後で植え替えます。

太いものが良品。下ごしらえは、太くて硬い根元の部分の皮をむき、少量の塩を加えてゆでる、または電子レンジで加熱します。保存は、ラップに包んで冷蔵庫へ。ゆでてからラップに包んで冷凍保存もできます。

ごじまんポイント

栽培地域高松市内全域
出荷時期2月~10月頃
生産量約34.3トン(H26実績)
よっけ自慢、これから自慢、ず~っと自慢

ごじまん品キャラ

Mr.アスパラ

高松ごじまん人

河田 薫さん (香南町在住)
栽培歴約2年
作付面積約30アール

父が本業の傍らアスパラガスを育てていました。母のケガをきっかけに農作業の手伝いをするようになり、本格的に農業を仕事にすることになりました。品種は香川県のオリジナル品種“さぬきのめざめ”を栽培しています。1月下旬から11月上旬頃まで収穫の予定です。アスパラガスは、通常25㎝の長さで出荷しますが、30㎝等のロングサイズもあるのでチャレンジしたいです。“さぬきのめざめ”は穂先が開きにくく、成長しても柔らかく、根元近くまでおいしく食べられます。身近なスーパーや産直にも出ているので、もっと地元の方々に知ってもらって、どんどん食べて欲しいですね。ゆですぎないよう、アスパラガスの食感を残して料理するのがおすすめです。

ごじまん品種ガイド

さぬきのめざめ

グリーンアスパラガス「さぬきのめざめ」は、瀬戸内の温暖な気候と、栄養豊富な土壌が生んだ香川県オリジナル品種です。他品種にくらべ、春の萌芽(目覚め)が早く、厳冬である1月から収穫が始まり、10月頃まで長期間収穫されます。
実際に目にしてびっくりするのは、その大きさで、大きいものは全長50㎝で出荷されます。これは通常のサイズの2倍の長さです。生長しても穂先が広がりにくいという特徴をもった「さぬきのめざめ」だからこそなせる業です。
『シャキシャキとした歯ごたえ』と『爽やかな甘み』が魅力で、1~4月頃まで収穫される春芽の新鮮なものは、生で食べても美味しいほど。
「さぬきのめざめ」は、従来のアスパラガスの常識を打ち破る、新しい味わいを実現しています。

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