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ごじまんリポート

イチゴ娘
イチゴ娘
第2回「たかまつ食と農のフェスタ2009」
仲良くそば打ち体験

いきいき母さんに教わるそば打ち

 イチゴ娘:は~い、こちら体験コーナーのイチゴ娘です。最初の体験コーナーは、“そば打ち体験”。西山いきいき母さんグループのみなさんが担当しています。メンバーのみなさんは、塩江町の山あいに住む、とってもやさしいお母さんたちで、奥の湯温泉の近くで、以前は季節限定のそばのお店も担当していたんですよ。実は、わたしもいただいたことがあるのですが、それはそれはおいしいしっぽくそばでした。ですから、とってもそばを打つのもだしを作るのも上手。熟練の技を誇るお母さんたちです。そのお母さんが、やさしく指導をしてくれます。小さいお子さんを連れたご家族連れの方が、たくさん体験しています。みなさんとっても、楽しそうで、うらやましいな~。わたしみたいにかわいい3人娘もいましたよ。仲のいいお友達だって。いいな~、わたしもお友達とそばを打ってみたいな~。

昔はこうしてそば粉をひいていたのだ

 うどんが有名な香川県なので、そばを打つのは貴重な経験になります。「実際にやってみると、大変でしたが、やって良かったですよ」という声を多くいただきました。塩江では、季節には白い花をつけるそば畑も広がっています。しっぽくそばは、ニンジンやダイコンなどの野菜もたっぷり入れて作るので、ごじまんメンバーも一押しのメニューです。そうだ、このコーナーには、石臼でそばの粉をひく体験もできました。子どもさんが、「昔の人は大変だったんだな~」って、石臼を回していました。みんな、とっても上手でしたよ。

親子で体験いちごのデザートづくり

フレッシュイチゴのスイーツ

 次は、高松市生活研究グループ連絡協議会のみなさんの担当コーナーです。黄色いはっぴを着たみなさんが、おいしくて、かわいいスイーツの作り方を指導してくれます。もちろん、テーマはイチゴ。かわいくならないわけがないので~す。新鮮な地元のイチゴと牛乳で作るスイーツは、フレッシュで最高!イチゴ娘もお気に入りです。ここには、わたしのようにかわいい女の子と美しいお母さんがたくさんきていました。男の子もはりきって作ってくれましたよ。みなさん、IHを使ってのクッキングが楽ちんだって言っていました。「かんたんで、きれいで、おいしいので、家に帰っても作ります」と言ってくれた人もいました。

 高松市生活研究グループ連絡協議会のメンバー、高松市生活研究グループや国分寺生活研究グループのみなさんは、ごじまん市にも出品していました。ホタに着いたままのシイタケは大人気。次々売れたそうです。これって次々出てくるんですよね。しょうゆ豆やお漬け物、シフォンケーキにお餅、焼きたてのネギ焼きも大人気。花あられや黒豆ずし、うわ~っどれもおいしそう。やっぱり、お母さんが作ってくれるモノが一番ね。
お母さんの笑顔で売れ行き好調!
お母さんの味も大人気!
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